2023/03/13

ウィンドウ配置について

僕は下記の方針でウィンドウを置いています。

  • 画面の右側を見れば、探索時に見る情報を確認することができる
  • マウスをあまり動かさなくてもプローブスキャンやワープ等の操作ができる

したがって画面右側にウィンドウがたくさん集まった配置になっています。

ウィンドウ配置

各ウィンドウ配置箇所に番号付けしたもの

1の領域(左下)には2つウィンドウを横に並べていますが、左が情報関連(メモ、人物と位置等)、右がインベントリ関連のウィンドウで何枚か重ねています。どちらも航行中に頻繁に見る必要のないウィンドウです。

2の領域(右端)には上にローカルチャット、下にオーバービューを配置しています。それぞれ上下に長めにとっています。特に、ローカルチャットのウィンドウは、最上位型スリーパーキャッシュのアーカイブルーム攻略時にメッセージがたくさん流れるので、ハッキング中であっても常に視界に入っている必要があり、ある程度以上の長さの履歴を確認できるようにしています。

あと、ローカルチャットとオーバービューのウィンドウの間(右端中央)には、少し余白を開けています。ここには、EVEクライアントの切り替えに用いている外部ツールEVE-O Previewのサムネイルウィンドウをいくつか並べています。スキャンやワープを複数のキャラで並行して実行するのに都合が良いため、オーバービューやプローブスキャンのウィンドウのそばに配置しています。

3の領域には、上から、指向性スキャン、ローカル位置(「<星系名>の保存位置」)、プローブスキャン、選択アイテムのウィンドウが縦に並んでいます。いずれのウィンドウも頻繁に使うことから、マウスの移動量を減らすために、ウィンドウを小さくした上で一か所に集めています。

4の領域にはソーラーシステムマップ(指向性・プローブスキャンのウィンドウから分離)、5の領域は"ログとメッセージ"ウィンドウで、一部重複した状態で配置しています。

あと、画面の端っこを少しだけ空けています。理由は、ワープで急いで退避したいときに障害物に引っかからないように、自分の位置からの方角に従って画面の端っこに表示されているワープ対象を選んでワープする場合があるからです。

ハッキング中の画面は下記の通りです。

ハッキングしているときの画面

各ウィンドウ配置箇所に番号付けしたもの

6がハッキングのウィンドウで、7がカーゴスキャン結果のウィンドウ、8に情報とルート管理のウィンドウを重ねて置いています。9はウィンドウではないのですが、ターゲットが右から左に並ぶ領域です。これらはいずれも重複しないで配置しています。なぜかというと、ハッキング中にもカーゴスキャンはできるので、並行してこれらを行うことができるように互いに重ならないようにしています。