ショートカット設定はスキャンとかスリーパーキャッシュの中で行う操作を基準に設定しています。一方で、PvPとかで多分使う旋回等の細かい操船のショートカットは設定していないです。
キーボードの左手側でスキャンとターゲットと簡単な航行操作とドローン関連の操作をしています。マウスはG600という横にボタンがいっぱいついたものを使っていて、そのボタンでモジュールの起動/停止を行っています。
ショートカットのキーボード配置と設定内容
キーボードでは左手のホームポジションから指が届く範囲にショートカットを配置しています。
次に、各色のショートカット配置箇所ごとに、設定内容を列挙していきます。
緑色の列は、A/S/D/F/Gキーになります。
A "航行技術" > "位置を保存..."
S "戦闘" > "一定距離を保持"
D "戦闘" > "オービット"
F "戦闘" > "ターゲットをロック"
G "ドローン" > "ドローン全機:攻撃開始
水色の段は、Q/W/E/R/Tキーになります。
Q "全般" > "ユーザーインターフェースの表示を切り替える"
W "戦闘" > "プローブスキャンの範囲を縮小"
E "戦闘" > "プローブスキャンの範囲を拡大"
R "戦闘" > "プローブスキャンをリフレッシュ"
T "ドローン" > "ドローンを発進""
オレンジの段は、X/C/V/Bキーになります。
X "モジュール" > "弾薬をリロード"C "戦闘" > "ターゲットロック解除"
V "戦闘" > "接近"
B "ドローン" > "ドローン全機:ドローンベイに帰投"
赤の段は、スペースキーになります。
スペース "戦闘" > "指向性スキャン"
左手のホームポジションがA/S/D/Fキーなので、この段に一番よく使う操作を置いています。特にターゲットロックは頻繁に使うので人差し指のホームポジションであるFキーに割り当てています。位置の保存をデフォルト設定(Ctrl+Bキー)からAキーに変更している理由は1つのキー操作にすること以外に、急いで位置を保存するときや一時的に使う為に名前を考えるのが煩わしい場合において、Aキーx2 + エンターキーという一連のボタン操作を覚えておくことで、"a"という名前の位置をひとまずすぐに保存することを意図しています。
ホームポジションから上の段に当たるQ/W/E/R/Tキーでは、主にプローブスキャンの操作を割り当てています。とはいっても、プローブスキャンの操作にはマウスじゃないとできないものもあるので、絞り込みを行うときに補助的に使っています。また、Ctrlキーもスリーパーキャッシュの特定時に行うプローブ位置の微調整を行うために別途使っています。ちなみに、この操作は他のキーに変更することができなかったです。Qキーは、時々ウィンドウを全部消して景色を眺めるのが好きなので設定しています。
ホームポジションから下の段に当たるX/C/V/Bキーでは、Vキーを除いて、時々しか使わないけどあると便利なキーを割り当てています。Vキーは、"接近"の操作を人差し指でやりたいから割り当てています。なぜかというと、"接近"のキーはマウスで移動方向と距離を設定する間ずっと押しっぱなしだからです。人差し指であれば比較的疲れにくいです。
ドローン操作のショートカットは3つの段に分かれていますが、これらはいずれも、人差し指をホームポジションから右にずらせば届く場所に配置しています。ドローン操作は、ドローンを載せていないときは全然使わない代わりに、ドローンを載せていたら頻繁に使うことになるため、人差し指が届いて邪魔にならない場所に配置しています。
あと、指向性スキャンは状況によっては数秒おきに押し続けることになるので、手が疲れにくいスペースキーを割り当てています。
マウスのショートカット配置と設定内容
下の写真はG600の設定画面になります。
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| ショートカットのマウスボタン配置 |
格子状に並んだボタンには、それぞれハイパワーからロースロットまでの1~3番目までのモジュール起動を割り当てています。なぜ3番目までしか設定してないのかというと、そんなにボタンがないという理由もありますが、僕がモジュール起動のボタン配置をたくさん覚えることができないからです。ボタンは12個ありますが、一番右に並んでる3個のボタンは押しにくかったので設定していません。
起動するモジュールがたくさんある場合は、ショートカットを使わずに、マウスで直接画面上のモジュールをクリックしています。また、間違えて起動したくないモジュールを、ショートカットを割り当てていない4番目以降の場所に配置しています。例えば、自動ターゲッティングシステムというモジュールは、装備しているだけでターゲット数が2個増えるからよく載せているのですが、起動はしたくないです。
あと、マウスホイールの手前にある2つのボタンにはHomeキーとEndキーを割り当てており、それぞれミディアムパワーの8番目とローパワーの8番目のモジュール起動を割り当てています。ここには遮蔽装置とMWDをそれぞれ配置するようにしています。理由は、どの船に乗ってもクロークワープや疑似クロークワープを同じ操作でできるようにする為です。
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| 黄色の線で囲んだ部分だけショートカットを割り当てています。 なんでPropが2個あるの?とかは訊かないでください。 |
反対側の脇のボタンにはShiftキーを割り当てています。このボタンを押しながら、反対側の格子状のボタン、もしくは、ホイール下にあるPropを割り当てているボタンを共に押すことで各モジュールのオーバーロードを起動するようにショートカットを設定しています。
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| マウス用ショートカットの配置箇所 |
以下は対応するショートカットの設定内容です。
Shift-J
"モジュール">"ミディアムパワースロット1のオーバーロードを切り替え"
J
"モジュール">"ミディアムパワースロット1を起動"
Shilt-K
"モジュール">"ミディアムパワースロット2のオーバーロードを切り替え"
K
"モジュール">"ミディアムパワースロット2を起動"
Shilt-L
"モジュール">"ミディアムパワースロット3のオーバーロードを切り替え"
L
"モジュール">"ミディアムパワースロット3を起動"
Shift-M
"モジュール" > "ローパワースロット1のオーバーロードを切り替え"
M
"モジュール" > "ローパワースロット1を起動"
Shilt-,
"モジュール" > "ローパワースロット2のオーバーロードを切り替え"
,
"モジュール" > "ローパワースロット2を起動"
Shilt-.
"モジュール" > "ローパワースロット3のオーバーロードを切り替え"
.
"モジュール" > "ローパワースロット3を起動"
Shift-Home
"モジュール">"ミディアムパワースロット8のオーバーロードを切り替え"
Home
"モジュール">"ミディアムパワースロット8を起動"
Shift-End
"モジュール" > "ローパワースロット8のオーバーロードを切り替え"
End
"モジュール" > "ローパワースロット8を起動"



