2023/12/04

標準型スリーパーキャッシュ

最近あんまり標準型スリーパーキャッシュで遊んでなくて忘れかけているので、サイトの備忘録を書いておきます。将来僕がスリーパーキャッシュのことを思い出すのが目的なので、この記事に攻略手順の詳細は書いてないです。UNIWIKIの記事内にある数値と異なる箇所もあるので注意です。


概要

標準型スリーパーキャッシュギミック(仕掛け)がついたハッキングサイトです。ギミックを攻略してコンテナを多く回収するにはデータアナライザと遺物アナライザが両方必要です。プローブスキャンにより特定することで見つけることができます。特定に必要なスキャン強度は92以上です。

サイト内には予め複数のセントリータワー(砲台)が配置されており、各セントリータワーに設定された距離以内に近づくと攻撃されます。セントリータワーの中にはギミックを処理することにより無効化できるものもあり、武器で攻撃して破壊することもできます。セントリータワー以外にも直接船に危害を及ぼすギミックがあります。

サイト内のコンテナは通常のハッキングサイトと異なり、ハッキングに何度失敗してもコンテナが爆発しません。全てのコンテナは遺物アナライザでハッキングできます。一方で、ギミックに関連する装置はデータアナライザでハッキングできます。ハッキングの難易度はどちらの場合もyellow(難易度中)からred(難易度高)です。一部のコンテナや装置はハッキングや回収に時間制限があります。

このサイトでは通常航行による移動が多いです。アフターバーナーやMWDを適宜使い分けることがギミックの処理や時間制限への対処、攻略時間に大きく影響します。


標準型スリーパーキャッシュのエリア構成


標準型スリーパーキャッシュのエリア構成


標準型スリーパーキャッシュにはサイト入口があって、そこからワープすることでサイト内部に入ることが出来ます。サイト内部は100~150km間隔で並んだ3つのエリアがあり、サイト入口から基本的には特定エリアの同じ位置に到着します(例外あり)。説明の便宜上そのエリアを最初のエリアとよび、他の2つをアンテナのエリア円盤のエリアと呼ぶことにします。

上記3つのエリアは通常航行で行き来することができますが、最初のエリアにあるギミックを処理することにより、他のエリアに一方通行でワープするスパーシャルリフトを出現させることができます。また、アンテナのエリアには後述の条件(警報)により隠しエリアへワープするスパーシャルリフトが出現します。

円盤のエリアとアンテナのエリアにはセントリータワー(砲台)が設置されており、通常これらの無効化をしながらコンテナを回収することになります。

探検用フリゲートで攻略する場合には、サイト入口から最初のエリアに到着後、罠付きのコンテナ以外を回収してギミックを処理した上で、スパーシャルリフトで円盤のエリアに移動します。円盤のエリアのセントリータワーを全て無効化してコンテナを回収したら、アンテナのエリアに移動してそこのセントリータワーも無効化します。その後、再度最初のエリアに戻り、罠付きのコンテナを処理してから、警報を鳴らして隠しエリアへのスパーシャルリフトを出現させます。隠しエリアのコンテナを回収したら攻略終了です。

セントリータワーの攻撃を耐え続けることができる船であれば、トラクタービーム法(後述)でギミック処理をいくつか省略することができます。この場合は、サイト入口から最初のエリアに到着後、罠付きのコンテナを含む周辺のコンテナを回収して同エリアのギミックは処理せずにアンテナのエリアに移動、トラクタービームを起動して円盤のエリアにあるコンテナを全てアンテナのエリアに転送して回収、警報を起動して隠しエリアに移動してコンテナを回収して攻略終了です。

以降では、ギミックの一つである警戒レベルと警報についての説明と、探検用フリゲートで攻略する順番で各エリアの概要とギミックについて書きます。

警戒レベルと警報


サイト内部には警戒レベルという共通パラメータがあり、特定の装置(ギミックに関連)のハッキングに失敗した際に装置ごとに異なる確率(?%~100%)で1つずつ上昇します。初期値は0で、警戒レベルが上昇するタイミングで警報が鳴るかどうかの判定が行われます。レベル1から4までは確率的(?%)に警報が鳴りますが、レベル5に上昇したタイミングで直ちに警報が鳴ります。

警報が鳴ると30秒の猶予の後、3つのエリアに装置が出現して2段階で各エリアを満たすダメージ雲を発生します。1段階目は装置の周囲30km程度までのダメージ雲を発生し、ダメージ雲内にいると一定時間ごとに全属性均一のダメージ(350~400EHP/s程度)を受けます。さらに30秒経過すると、最初のエリアと円盤のエリアでは装置の周囲65km程度までダメージ雲が広がり、一定時間ごとに受ける全属性均一のダメージが900~1000EHP/s程度に増加します。一方でアンテナのエリアでは装置が爆発してダメージ雲が消失し、隠しエリアへワープするスパーシャルリフトが出現します。ダメージ雲を避けるには、警報が鳴って30秒経過後に30km以上、1分経過後に最初のエリアと円盤のエリアから65km以上離れておくことで可能です。船の最高速度が1500m/s以上であれば回避が間に合うので、探検用フリゲートであればMWDを起動して警報起動時にエリア直上などに移動して回避します。アフターバーナーだとちょっと厳しいです。


ダメージ雲発生の第2段階後の状態


ダメージ雲発生の2段階目の後、サイト入口からワープする行先が最初のエリアからアンテナのエリア付近の位置に変更されます。その位置はダメージ雲の外ですが、ギミックの処理状態によっては付近にセントリータワーが出現しているため注意が必要です(到着した位置では反応しない)。したがって、警報後にサイトを離脱して、ダメージ雲が第2段階まで拡がってワープ先が変更されるのを待ってから、再度サイトに入り直すことでダメージ雲を避けることもできます。しかし、サイトに誰もいない状態が数分続くとサイトが消失するので、サイト入口で待機することが無難です。

ダメージ雲の継続ダメージとセントリータワーの攻撃を共に耐え続けることができれば、ダメージ雲の中を移動してコンテナをハッキングしていくこともできます。例えば最上位型スリーパーキャッシュの最終エリア(アーカイブルーム)を攻略できる装備構成であれば可能です。

サイト入口


サイト入口


標準型スリーパーキャッシュのサイトにワープするとここに到着します。最初はハイパーフラクトジェネレーターというハッキング可能な装置がおいてあり、そのハッキングを成功することで、サイト内部にワープする為のスパーシャルリフトが出現します。

ハイパーフラクトジェネレーターのハッキングに失敗した場合、その時点から2分間以内にハッキングを成功できなかった場合はサイトが消滅します。



最初のエリア


最初のエリア


エリア概要


サイト入口からワープで到着すると、周囲にDで始まるコンテナ1つと、Mで始まるコンテナ2つ、リモートディフェンスグリッドユニット(Remote Defense Grid Unit)とその後ろにT字型の建造物があります。

シグネチャ消し


Dで始まるコンテナ(Dented Storage Depot)をハッキング成功することにより、コンテナに入った戦利品を入手できることに加え、このサイトをプローブスキャンのリストから消すことができます(シグネチャ消し)。それによってこのサイトをプローブスキャンすることが出来なくなるので、他のプレイヤーがこのサイトを特定するのを防ぐことができます(コンバットプローブにより船の位置を特定されたり、既にこのサイトを特定し終わっているプレイヤーがこのサイトに来ることはできます)。プローブスキャンのリストから消えたサイトではプレイヤーがいなくなると数分(2分程度?)で消滅します。この時サイト内にいるプレイヤーが遮蔽をしている場合はサイト内にいると見なされないので注意です。

Mで始まるコンテナ(Mangled Storage Depot)2つのうち、リモートディフェンスグリッドユニットや建造物から遠い方のコンテナには罠が付いています。探検用フリゲートなどで円盤のエリアにあるセントリータワーを無効化して攻略するのであれば、罠付きのコンテナを開けるのは後回しにするかスキップします。後述のトラクタービーム法であれば後回しにする必要は特にないですが、その場合もこのエリアの他のコンテナを先に処理しておく方がいいです。

最初のエリアのギミック


最初のエリアのギミックは、上記の罠がついたコンテナを含め3つあります。
  1. 罠がついたMで始まるコンテナ
  2. リモートディフェンスグリッドユニットのハッキングによる、円盤のエリアにあるセントリータワー1個の無効化
  3. 座標を3つ入手してカーゴに入れることによるスパーシャルリフトの有効化
探検用フリゲートで攻略する場合には、到着後にギミック1以外のコンテナを回収して2と3の処理を行い、円盤のエリアにスパーシャルリフトでワープします。ギミック1は失敗時も攻略を継続できるように、円盤のエリアとアンテナのエリアのセントリータワーを無効化した後に回収・処理するのが無難です。

ギミック1については、罠のついたコンテナのハッキングが成功した時点で、ディフェンスアラームユニットがコンテナのそばに出現して1分間のタイマーが起動します。ディフェンスアラームユニットを制限時間内にハッキング成功した場合は、Pで始まるコンテナ(Pristine Storage Depot)が近くに出現します。制限時間内にハッキング成功できなかった場合は、サイトの警報レベルが直ちにレベル5まで上昇して警報が鳴り、30秒の猶予の後、3つのエリアに装置が出現して2段階で各エリアを満たすダメージ雲を発生します(前述の通り)。



最初のエリアのギミック2と3


ギミック2については、リモートディフェンスグリッドユニットをハッキング成功することで、円盤のエリアにある3つのセントリータワーの内1つが無効化される一方、アンテナのエリアにあるセントリータワーが起動します(反応はしてない)が、特に不都合はないです。リモートディフェンスユニットのハッキングに失敗する度に警戒レベルが1ずつ上昇(多分100%)して、警報が鳴るかどうかの判定が行われます。警報が鳴った場合は前述の通りです。

ギミック3については、座標がもらえる3つの装置(Coordinate Plotting Device)をそれぞれハッキング成功して3種類の座標(X, Y, Z Coordinate)を集めます。これらの装置のハッキングに失敗すると確率的に警報レベルが1ずつ上昇しますが、その確率は低めに設定されています。

3種類の座標を集めたら、2種類のカーゴ(Remote Calibration Device - High PowerとRemote Calibration Device - Low Power)のうち、どちらか片方に3種類の座標を全部入れることで、ギミックの奥に別のエリアにワープするスパーシャルリフトが出現します。




なんとかハイパワーのカーゴ(Remote Calibration Device - High Power)に座標を入れると、スパーシャルリフトの行先は円盤のエリアになります。ワープ先で直ちに近くにあるセントリータワーに攻撃され始める為、到着後すぐに船をすぐに動かして攻撃を避ける等の対処を行います。

なんとかローパワーのカーゴ(Remote Calibration Device - Low Power)に座標を入れると、スパーシャルリフトの行先はアンテナのエリアになります。するとワープ先でアンテナそばのセントリータワーだけでなく、円盤のエリアにあるセントリータワーにも攻撃され始めます。こちらを利用する価値は特にないと思います。

ギミック3を利用する目的は、円盤のエリアにあるセントリータワーを無効化する為に円盤のエリアにショートカットすることです。円盤エリアにあるセントリータワーは200km付近まで近づくと反応して攻撃をし始める為、通常航行で最初のエリアから円盤エリアに行こうとすると長い時間セントリータワーの攻撃にさらされる上に、セントリータワーとの距離がかなり離れている為に角速度が稼げず攻撃を避けることが困難です。したがって3のギミックを利用して円盤のエリアにショートカットした上でセントリータワーを無効化していくことになります。


円盤のエリア


円盤のエリア


エリア概要


円盤のエリアには、最初はセントリータワー(砲台)が3つとリモートディフェンスグリッドユニット、隠れたコンテナが6個、円盤の建造物があります。最初のエリアにあるリモートディフェンスユニットをハッキング成功していると、3つのセントリータワーのうち1つが無効化されて2つになっています。

スパーシャルリフトでワープしてきたとき


最初のエリアのギミックを処理することで出現するスパーシャルリフトでワープして来ると、直ちにセントリータワーから攻撃を受け始めますが、フリゲートならすぐに船を動かして動き続ければ、直撃は避けることができます。Covert Opsであればスパーシャルリフトからのワープ中に遮蔽することでセントリータワーから感知されずに到着することができます。でもギミックの処理やコンテナのハッキングの際に遮蔽を切る必要があり、また他のプレイヤーがいない状況で遮蔽したままだと、サイト内に誰もいないと見なされて数分後にサイトが消失してしまうので注意です。

円盤のエリアのギミック


円盤のエリアにはギミックが3つあります。
  1. 3つのセントリータワー
    • (最初のエリアのリモートディフェンスグリッドユニットのハッキングによるセントリータワー1個の無効化)
    • このエリアのリモートディフェンスグリッドユニットのハッキングによるセントリータワー1個(砲台B)の無効化
  2. 隠れたコンテナ6個
  3. 円盤(Sleeper Enclave)への攻撃による警報の起動

1については、前述の通り最初のエリアのギミック(2)によりセントリータワーを1個無効にすることができます。さらにこのエリアのリモートディフェンスグリッドユニットのハッキング成功によりもう1個を無効にすることができます。残りの1個はどうにもならないので、武器で破壊するか攻撃を受け続けることにします。探検用フリゲートだとセントリータワーからの直撃ダメージが致命的なので被弾しないように倒した方がいいです。

最初のエリアでセントリータワーを1個無効化した状態でスパーシャルリフトで到着したら、直ちに近くのリモートディフェンスグリッドユニットをデータアナライザの射程範囲内でオービットして、2個のセントリータワーの攻撃を避けながらリモートディフェンスグリッドユニットをハッキングします。航行速度を上げる為にMWDを使用するとシグネチャ半径が6倍となりセントリータワーの攻撃が直撃するので、アフターバーナーを使用します。

ハッキングに成功したらもう1個のセントリータワー(上の画像の砲台B)が無効化されますが、アンテナのエリアのアンテナから70kmぐらい離れた地点にあるセントリータワーが起動します(反応はしてない)。これも特に不都合はありません。ハッキングに失敗したらその度に警戒レベルが1つずつ上昇(多分100%)するので注意です。

リモートディフェンスグリッドユニットのハッキング成功後はセントリータワーが1個(上の画像の砲台Aのみ)になってるはずなので武器で攻撃して破壊します。ドローンで倒すこともできますが、セントリータワーに近づいて倒すときには、直接近づくと直撃を受けてしまうので、角速度を保ちながら遠回りして近づいていけば(スパイラルイン)、セントリータワーの攻撃を受けずに近づくことが可能です。セントリータワーに十分近づいたら武器の射程範囲内でセントリータワーをオービットしながら攻撃すればそのまま攻撃を受けずに倒すことができます。

2については、円盤の周囲に6か所コンテナが浮いてるのですがカーゴコンテナでスキャンしたりハッキングをするには各コンテナに接近(3000mぐらい?)する必要があります。一方で、アンテナのエリアにあるトラクタービームを使うと、この6個のコンテナはアンテナのエリアに有効化された上で徐々に全て移動しますが、既に有効化されたコンテナは移動しないので注意です。

3のギミックを利用する目的は、意図的に警報を鳴らす為です。前述の通り、警報を鳴らすことにより最終的に隠しエリアにワープするスパーシャルリフトをアンテナのエリアに出現させることができます。円盤のエリアはダメージ雲で満たされることになるので適宜回避が必要です。

アンテナのエリア


アンテナのエリア


エリア概要


アンテナのエリアには、アンテナの箇所にトラクタービーム、その近くにセントリータワー(砲台C)とリモートディフェンスグリッドユニットが配置されています。円盤のエリアのリモートディフェンスグリッドユニットをハッキング成功した後は、70kmほど離れた位置にセントリータワーが配置されます(砲台B)。

アンテナのエリアのギミック


アンテナのエリアには2つギミックがあります。
  1. トラクタービームのそばにあるセントリータワー(砲台C)とリモートディフェンスグリッドユニット
  2. トラクタービーム(tractor beam unit)
1については、リモートディフェンスグリッドユニットをハッキング成功することで、そのそばにあるセントリータワー(砲台C)が無効化されます。他のエリアにあるリモートディフェンスグリッドユニットと異なり副作用はありません。ハッキング失敗した際に警戒レベルが1つずつ上昇(多分100%)する点は他のエリアの同装置と同様です。

セントリータワーは起動状態だと60kmに近づいた時点で反応して攻撃を始めます。未起動状態であれば15km程度(?)近づいた時点で起動状態となり攻撃を始めます。

探検用フリゲートでセントリータワーもしくはその傍のリモートディフェンスグリッドユニットに近づく際には、セントリータワーから80km程度の位置から角速度を保ちながら遠回りして近づいて(スパイラルイン)いくことで、セントリータワーの攻撃を回避しながら接近することができます。

2については、トラクタービームをハッキングして成功することにより、円盤のエリアにある隠れたコンテナ6つをアンテナのエリアに1つずつ転送していきます。この時転送されたコンテナは隠れた状態からハッキング可能な状態に変更されます。一方で、円盤のエリアで隠れた状態になっているコンテナしか転送されないことに注意です。なお、トラクタービームはハッキングに失敗しても警戒レベルは上昇しません。何度ハッキングに失敗しても問題ないです。また、警報が鳴った後でもトラクタービームでコンテナを転送することは可能です。


トラクタービーム起動後


トラクタービーム法


円盤のエリアのエリアにあるセントリータワーを無効化しないで、攻撃に耐えながら全てのコンテナを開けていくことも可能です。この場合、前述のトラクタービームを使えば円盤のエリアに行く必要がなくなります。セントリータワーの攻撃属性EM50%+Thermal50%に対する200EHP/s程度の回復量とそのダメージをバッファするだけのHPがあれば、最初のエリアから通常航行でアンテナのエリアに向かった際に反応する、円盤のエリアのセントリータワー2個とアンテナのエリアのアンテナ近くにあるセントリータワー1個の攻撃を耐え続けることが可能です。アンテナのエリアのセントリータワーを破壊すると、上記攻撃属性に対する回復量150EHP/sぐらいでも大丈夫になります。

警報後に出現する隠しエリアへワープするスパーシャルリフトもアンテナのエリアにあるので、円盤のエリアに行く必要がなくなり、移動時間を大きく短縮することができます。

この場合、警報の起動にはアンテナのエリアにあるリモートディフェンスユニットを故意に失敗を繰り返すことで警戒レベルを上昇させるのが早いと思います。アンテナ近くのセントリータワーは武器で破壊するか、破壊せずに攻撃を耐え続けることにします。円盤のエリアのSleeper Enclaveを遠距離から攻撃動作(射程外でも問題ない)を行うことで直ちに警報を鳴らすこともできますが、Sleeper Enclaveをターゲットロックできる距離まで移動する必要があることと、円盤のエリアに100km程度まで近づくと3個目のセントリータワーが新たに反応して攻撃してくるため、あまり効率的ではないかもしれません。

トラクタービーム法で攻略する場合は、最初のエリアにある罠付きのコンテナは後回しにしなくても問題ありません。処理に失敗して警報が鳴った場合は、ダメージ雲を回避するか耐える必要がありますが、アンテナのエリアはダメージ雲が第2段階に拡がったタイミングで消えており、警報後もトラクタービームは機能する為、罠付きのコンテナの処理を後回しにする理由が特にありません。


隠しエリア


隠しエリアの初期状態

エリア外観


隠しエリアに到着した時点では周囲にビーコンしかありませんが、船を動かすとリモートディフェンスグリッドユニットが近くに出現します。

隠しエリアのギミック


隠しエリアのギミックは1つです。
  1. コンテナ4個出現と自爆タイマー起動
    • セルフデストラクトシーケンスユニットによるタイマーリセット
このギミックは、リモートディフェンスグリッドユニットをハッキング成功すると4個のコンテナが出現すると同時に3分間の自爆タイマーが起動するものです。リモートディフェンスグリッドユニットはハッキングを何度失敗しても問題ありません。


隠しエリアのコンテナ出現後状態



自爆タイマーが起動して3分後に出現したコンテナ4個は爆発して回収することができなくなるので、制限時間内にハッキングして回収することになります。コンテナ4個は互いに20~40km程度離れている為、アフターバーナーやMWDで最高速度を強化して移動時間を短縮する価値があります。また機動性を強化することによって、各コンテナ到着時に慣性でハッキング範囲内から一瞬外れてしまう状況を避けることで、直ちにハッキングを開始することができます。

ただし、コンテナが出現してから少し経つと出現するセルフデストラクトシーケンスユニットをハッキング成功することにより、1度だけ自爆タイマーをリセットすることができます。

セルフデストラクトシーケンスユニットのハッキングに失敗すると、その時点から1分間のタイマーが起動し制限時間内に同装置をハッキング成功しなければコンテナが爆発します。これは自爆タイマーが実際上1分間リセットされるとみることもできます。したがって、セルフデストラクトシーケンスユニットのハッキングを開始したものの間に合わない場合に、故意にハッキングのウィンドウを閉じる等ハッキング失敗することで、自爆を1分間遅らせることができます。

いずれにせよ、セルフデストラクトシーケンスユニットのハッキングは、いくつかのコンテナのハッキングを行った後に処理する方が制限時間を有効に活用できます。それと、コンテナが自爆しても船にダメージはないので、制限時間ギリギリまでハッキングを行っていても問題ありません。


隠しエリアのコンテナが爆発したところ