2023/07/29

複数キャラクタ

この記事では僕が複数のキャラクタを使ってスリーパーキャッシュを探しているやり方と理由について書きます。

複数のキャラクタでスリーパーキャッシュ探しをしている動画:

僕の複数キャラクタの使い方

最初に、スリーパーキャッシュ探しで複数キャラクタをどのように使っているかを書きます。

複数のキャラクタはそれぞれ別のアカウントで作っています。理由は別のアカウントにしないと同時に起動できないからです。後でもう少し説明します。

EVEOnlineのランチャーからアカウントごとにゲームを起動しています。

EVEOnlineのランチャーには複数のアカウントを登録できます

ゲームが起動したら、EVE-O Previewというクライアント切替えツールで各キャラクタのゲームウィンドウを切り替えながら操作します。

真ん中右の2つの小さいウィンドウをクリックして、キャラクタを切り替えています
 

僕はEveeyeというマップの外部ツールを使って、それぞれのキャラクタについて別々の探索ルートを設定しています。Eveeyeについては別の記事でも紹介していますが、長い探索ルートを保存したり設定したりするのに便利です。

各キャラクタの探索ルートを設定できたら、ゲームウィンドウをEVE-O Previewで交互に切り替えながら星系をスキャンして回るだけです。どれかのキャラクタがスリーパーキャッシュを見つけたらそのまま攻略しています。

複数キャラクタの時に使っている船は、最近はTenguImicus Navy Issueを使っています。以前はHeronだけでやっていましたが、稼ぎは以前と最近とであんまり変わらない気がします。でも、船を換えたことで攻略時の操作の手間が減りました。特にImicus Navy Issueは換装がいらないので楽ちんです(宣伝)。Tenguは最上位型で換装しないといけなくなるけど、ズーグマとブラックグラスを着けてるのでハッキングは楽ちんです。Heronは記事を書いてないので動画のリンクを貼っておきます(最上位型標準型)。

スリーパーキャッシュの攻略中、他のキャラクタはステーションかSSで遮蔽して待機するか探索を継続します。もし他のキャラクタも別のスリーパーキャッシュを見つけたら、ひとまずシグネチャを消した後、スリーパーキャッシュと乗っている船の組み合わせによって、その場で待機したり交互に操作しながら攻略したりしています。

例えば、フリゲートで標準型、もしくは、テングで最上位型に遭遇した場合は、並行操作で攻略する自信がないので、もう片方を待機させます。でもフリゲートで最上位型、もしくは、テングで標準型に遭遇した場合は、そんなに操作に集中しなくても大丈夫なので、他のキャラクタと並行操作して攻略します。でも、並行操作はしてもしなくても金策効率にはほとんど影響ないと思います。


複数のキャラクタを使う理由

僕がスリーパーキャッシュ探しで複数のキャラクタを使う理由は下記の2つです。

  1. スリーパーキャッシュを探す操作を眠くならないようにする為
  2. スリーパーキャッシュを早く見つける為

1については、スリーパーキャッシュを見つける為にハイセクのなるべく多くの星系を回ってスキャンしていますが、その際、同じ星系内の別のスターゲートまでワープしながらスキャンするのに20~30秒かかります。一方で、その間に操作する回数は4回か5回ぐらいで、スキャン結果を1回見るだけです。操作が単調で操作間隔が長いので段々眠くなってきます。複数のキャラクタで探すと時間あたりの操作が増えるので少し忙しくなります。それと3つのキャラクタでスリーパーキャッシュ探しをすると、10秒おきぐらいにスキャンした結果がでるので眠くなりにくいです。

2は結局1と同じ理由で、時間当たりの探索回数を増やすことで、スリーパーキャッシュに遭遇するまでの時間を短縮することを期待しています。つまり探す時間を短くする為です。

一方で、僕のやり方だと、スリーパーキャッシュの攻略は1つのキャラクタの場合と同じなので、攻略時間は1つのキャラクタの場合より長くなっても短くはなりません。


複数のキャラクタを同時に使って遊ぶには

複数のキャラクタを同時に使う為の条件は下記の通りです。

  1. 同時に使うキャラクタが互いに別のアカウントである。
  2. 同時に使うキャラクタ(アカウント)が全てオメガクローンである。

1アカウントあたり3つのキャラクタを作成することが出来ますが、それらをゲーム内で同時に使うことはできないです。同時に複数のキャラクタをゲーム内で使うには、別々のアカウントである必要があります。

オメガクローンはアカウントの状態の一種です。オメガクローンは全てのゲーム機能を利用することができる状態で、ゲームタイム(有効期限)を直接課金して購入するか、もしくは、PLEXという課金アイテムで購入する必要があります。オメガクローンでない状態はアルファクローンと呼びます。

複数のキャラクタを同時に使う場合、片方のアカウントがオメガクローンで、もう片方がアルファクローンであっても不十分で、両方ともオメガクローンである必要があります。したがって、お金かISKが結構かかります。

EVE Onlineのランチャーに複数のアカウントを登録できます

複数のキャラクタを使った場合の金策効率

1か月あたりの稼ぎは少しだけ上がりました。1キャラクタから2キャラクタに増やしたことで1.2倍程度、3キャラクタに増やしたことで、1キャラクタの稼ぎの1.3倍程度です。1時間当たりの金策効率はプレイ時間を計っていないので分からないです。

1か月あたりの稼ぎが上がった理由は、多分下記の2つです。
  • 飽きるまでの時間が長くなってプレイ時間が延びた。
  • スリーパーキャッシュの遭遇間隔が短くなった。
以前しばらくYouTubeにライブ動画を毎回録画して、1キャラクタと2キャラクタと3キャラクタとで、スリーパーキャッシュの遭遇間隔や攻略時間で調べてたのですが、攻略時間は当然変わらない一方で、遭遇間隔はキャラクタ数を増やすことで相対的に短くなっていました。

これはスリーパーキャッシュ探しだからであって、他の探検コンテンツにはあんまり当てはまらないと思います。スリーパーキャッシュ探しが他の探検コンテンツと異なる点はいくつか考えられるけど、複数キャラクタに関連するものは主に下記の2つだと思います。
  • 探索手順をある程度、定型化・単純化できる
  • 探索時間が攻略時間よりもかなり長い

まとめ

スリーパーキャッシュ探しに複数キャラクタを使うことで、操作が忙しくなって眠くなりにくくなるけど、金策効率の向上に関しては、これを行う為に必要な手間やコストには見合わないと思います。あくまで僕のやり方の場合というだけで、必ずしもそうじゃないと思います。