ハッキングの時のウイルス強度と防御サブシステムから受けるダメージとの関係を改めて表にしました。ズーグマとブラックグラスの記事で書いてた表を書き直しただけです。
ウイルス強度
船のボーナスは3種類。
0: ボーナスなし
5: T1探検用フリゲート、海軍仕様の探検用フリゲート
10: コバートオプス、戦略的巡洋艦(隠密レコンフィグレーション)、SoE艦、Metamorphosis
アナライザは2種類。Civilian Data Analyzer(10連ミッションでもらえる)とFrostline 'Clavicula' Integrated Analyzer(なんかめちゃくちゃ高価)とPurloined Sansha Data Analyzer(エシュロンっていう変わった船しか装備できない)は除いて考えます。あと、なにか装備しないとハッキングできないので0は考えないです。
20: T1アナライザ、リガチャー統合アナライザ
30: T2アナライザ 、ズーグマ統合アナライザ
インプラントはブラックグラスのみウイルス強度に関係するのでそれを装備するかどうかの2種類。
0: ブラックグラスなし
20: ブラックグラスを装着
だからウイルス強度のバリエーションは下の表にある20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60の9種類。
ウイルス強度のバリエーション
防御サブシステム(システムコア)
防御サブシステムは4種類あり、ハッキング対象の難易度によって出現したり、出現しなかったり、ウイルス強度やウイルスコヒーレンスが変わります。システムコアも難易度でアイコンの色やウイルス強度やウイルスコヒーレンスが変わります。
システムコアと防御サブシステム
難易度別によるシステムコアと防御サブシステムのパラメータ(UNIWIKIから抜粋)
上の表に対して、各ウイルス強度に対するコアシステム/防御サブシステムをアイテムなしで倒す際に受けるダメージの合計を、ハッキングの難易度(Hard/Medium/Easy/Very Easy)ごとに表で示します。
このとき、ユーティリティサブシステム及び他の防衛サブシステムの効果がない状態を仮定しており、ウイルスサプレッサについてはそれ自身のウイルス強度-15の効果を適用した時に倒すための攻撃回数を用いてダメージを計算しています。
Hard(red)での防御サブシステムを倒す時に受けるダメージ
Very easy(green)での防御サブシステムを倒す時に受けるダメージ
まとめ
表の下半分(ウイルス強度45, 50, 55, 60)はブラックグラスを着けた場合の値なので、実質60しか見ないけど、60でかなり変わるってことと、ウイルス強度20と25はやっぱりハッキングで心が折れちゃうことが確認できました。




