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| Legion |
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| Rodiva |
LegionとRodivaで最上位型スリーパーキャッシュに行きました。
最上位型スリーパーキャッシュ:
概要
この前Rさんから教えてもらったRodivaやLegionのFITを参考にして、スリーパーキャッシュ用のFITを作って行ってみました。標準型スリーパーキャッシュはLegionのみで、最上位型スリーパーキャッシュはLegionとRodivaで攻略することを想定しています。
LegionはTenguと同じT3CL(戦略的巡洋艦)です。かっこいいので前から乗ってみたい船でした。先月ぐらいにスキルが揃ったので最初Legion単体でスリーパーキャッシュ用のFITを考えていたのですが、高価なモジュールやインプラントを装備しないとアーカイブルームでのタンク性能を確保できてなかったのでしばらく放置していました。RさんからRodivaと組み合わせて攻略した話を聞いてその方針でFITを作ったら、(ズーグマ以外)安いモジュールだけで作ることができました。RさんのFITにはコマンドバーストも付いていたのですが、僕のキャラクタではまだ使えないので装備していません。
RodivaはRさんから話を聞いて初めて知った船です。Ospreyではシールドを回復したけど、Rodivaではアーマーを回復します。あと普通のリモートアーマーリペアラではなくて、変異順応性リモートアーマーリペアラという、起動してから徐々に回復量が上がるリモートアーマーリペアラです。
GnosisとOspreyよりもLegionとRodivaは高価な船ですがいくつかメリットがあります。
- T3CLのCovert ReconfigurationによりGnosisよりハッキングが簡単
- アラーム起動後のタレットルームに居ることができる
- アーカイブルームのタレット対策のためにサイトを離脱する必要がない
- 換装の回数が少ない
1については、メリットというよりもGnosisでハッキングするのが難しい(ウイルス強度30)だけですが、Covert Reconfigurationとズーグマとブラックグラスを装備していることにより、ウイルス強度60でハッキングできます。
2については、GnosisとOspreyの時はOsprey自身の回復ができなかったので、アラーム起動後にタレットルームに居ることができず、攻略をあきらめるしかありませんでした。でも、Rさんから教えてもらったFITではRodiva自身もある程度回復できるので、何基かのセントリータワーに攻撃され続けていても、LegionとRodiva自身を回復し続けることが可能です。
3も2と同様の理由により、Ospreyが4基のセントリータワーから攻撃されるのを避ける為に、サイトを一旦離脱してセントリータワーを沈黙させていたのに対して、Rodivaはセントリータワーに攻撃され続けていてもタンクできるので、サイトを離脱する必要がありません。
4については、ズーグマによりアナライザの換装が必要ないこともありますが、GnosisやTenguがプラズマチェンバー爆発対策の為に地雷部屋FITに換装していたのに対して、LegionのFITはタンクFITでプラズマチェンバーの爆発にもなんとか耐えられます。したがって、トラベルFITからタンクFITに換装するだけで済みます。トラベルFITは標準型スリーパーキャッシュをLegion単体で攻略する為にリペアラを載せただけのFITなので、標準型もRodivaを連れていくならタンクFITだけでよく、換装する必要がなくなります。
タレットルームでの手順
タレットルームでの手順はRさんに教えてもらいました。プラズマチェンバーを爆発させるまではRodivaはタレットルームに入りません。プラズマチェンバーを爆発させると1分間の猶予があり、その後セントリータワーが多数出現して攻撃を始めます。Rodivaは1分間の猶予の間にタレットルームに入って、Legionを回復し始めつつ、位置取りをして狙われるセントリータワーの数を減らします。
具体的には、Rodivaは予め自身の為のアーマーリペアラとハードナーを起動しておき、太陽光発電所のタレットルーム行きのSpatial Rift前で待機します。Legionがプラズマチェンバーを攻撃したらすぐに、Rodivaをタレットルームにワープさせます。Rodivaがタレットルームに到着したら、すぐにLegionをターゲットしてリモートアーマーリペアラを起動します。そして、直上30~50kmに移動してから、オービットの対象にする弾丸を捨てて、弾丸の入ったカーゴコンテナをorbitします。Rodivaが装備しているHeavy Mutadaptive Remote Armor Repairer IIは、spoolup時間という起動開始から最大性能に至るまでにかかる時間が必要なので、到着後すぐにLegionを回復し始めて時間を稼ぎます。
LegionがHyperfluct Generatorをハッキングして、アーカイブルーム行きのSpatial Riftが出現したら、Rodivaが先にアーカイブルームにワープします。Legionが先にワープしてセントリータワーがRodivaを攻撃し始めるのを避ける為です。オービット対象がないと面倒なので忘れずに弾丸を回収してからアーカイブルームにワープします。
アーカイブルームでの手順
アーカイブルームでは、RodivaはCentral Archive Cerebrumから62km程度離れて、先ほどと同様オービットの対象にする弾丸を捨てます。弾丸の入ったカーゴコンテナを1000m orbitしながら、Legionをターゲットしてリモートアーマーリペアラを起動しておきます。
Legionは最初にDefense Targeting Augmentation Unitをハッキングして、これから出現する予定のセントリータワーの性能を下げておきます。ハッキングに失敗して、性能が下がる前にセントリータワーが4基出現しても、Rodivaはある程度タンクすることができるので離脱しないで再度ハッキングをします。
続けてテングの時と同様、最初に一度Cerebrum Maintenance Chamberのハッキングを失敗してセントリータワーを4基出現させてから再度ハッキングしていき、Intravenous Oscillation Fluidを3つ集めてから、最初のコンテナを処理するのですが、最初のコンテナは少し離れていて、Rodivaのリモートアーマーリペアラの射程75kmの外に出現するので注意です。Central Archive CerebrumにIntravenous Oscillation Fluid 3個を入れる前に、Rodivaで再びLegionをターゲットしてリモートアーマーリペアラを起動しspoolup時間を稼ぎます。
Central Archive CerebrumにIntravenous Oscillation Fluid 3個を入れたあとは、徐々に出現するコンテナを処理していきます。この時5つ目のセントリータワーが出現することがありますが、Gnosis & Ospreyの場合と異なり、Rodivaは攻撃に耐えられるので気にしなくていいです。
最後に出現するコンテナがRodivaの射程75kmギリギリなので、リペアラが外れてしまう可能性があることに注意です。建造物にかなり近い位置に出現することもあり、建造物近くで受けるダメージがあるのと、離脱時に船体が引っかかりやすいです。カーゴスキャナでチェックして余程戦利品が良くなければあきらめる方が無難だと思います。Rodivaの位置取りを工夫したら射程が届くのかもしれないです。いい方法が思いついたら追記します。
今回も6分後のClossal waveはタンクできないのでそれまでにLegionはコンテナを処理して離脱する必要があります。Rodivaには届かないので後で離脱すれば大丈夫です。
LegionのFITについて
LegionのFITについては、トラベルFITとタンクFITの2種類を換装して使い分けます。トラベルFITは標準型スリーパーキャッシュと最上位型スリーパーキャッシュの太陽光発電所の攻略に使います。トラベルFITとタンクFITの違いは、リペアラを付けているか、代わりに、アーマープレートとダメージ制御を付けているかの違いしかないです。先に書いた通り、標準型スリーパーキャッシュのセントリータワーのダメージを自分で回復する為に、トラベルFITを用意しています。
ズーグマを付けているので、船とモジュールで706M iskとインプラントが72.9M iskかかっていますが、ズーグマとカーゴスキャナをデータ・レリックアナライザに替えれば、船とモジュールで387M iskのみで、ブラックグラス等のインプラントは必要なくなります。それでもウイルス強度は40あるので、ハッキングはGnosisよりかなり楽になると思います。
トラベルFIT
動画で使ったキャラクタで、EM50%+Thermal50%のダメージパターンに対して241.4 EHP/s程の回復量とアーマーバッファが20.8k EHPです。Gnosisの時と同様、アンテナのところに行ったらすぐにMWDを停止させて、リペアラとReactive Hardenerを動かしたままでセントリータワーを1000m orbitして武器でやっつけて、あとはMWDとリペアラを常時起動で大丈夫です。動画のキャラクタだと、MWDとリペアラとReactive Hardenerとズーグマを共に起動するとキャパシタ安定ではなくなりましたが、枯渇しそうにないので特に気にしませんでした。
最高速度はMWD起動時に僕のキャラクタで1165 m/sでした。標準型スリーパーキャッシュのモヤから逃げる為の1500 m/sにはかなり足りません。アンテナ周辺であれば直上に40km程回避することでモヤに当たらないですが、それ以外の場所でアラームが鳴ったら、一旦サイトを離脱する必要があります。
タンクFIT
タンクFITは、タレットルームのアラーム起動後のセントリータワーと、アーカイブルームの継続ダメージをタンクすることの他に、地雷部屋のRemote Defense Grid Unitのハッキング失敗時に受けるExp100%の42k EHPダメージと、タレットルームでのプラズマチェンバーが爆発時に受けるExp100%の100k EHPダメージをタンクすることを想定しています。動画で使ったキャラクタでは下記の性能でした。
- タレットルームのセントリータワーを想定したEM50%+Thermal50%のダメージパターンに対して、回復量1833.9 EHP/s ( Rodiva最大性能時 )で103k EHPのアーマーバッファ
- Exp100%のダメージパターンに対して、シールドバッファ12k EHP+アーマーバッファ95.4k EHP=107.4 EHP
- アーカイブルームの衝撃波等継続ダメージを想定したオムニダメージ(全属性均一)のダメージパターンに対して、回復量1459.8 EHP/sで82k EHPのアーマーバッファ
プラズマチェンバー爆発時ダメージExp100%の100k EHPに対して、アーマーだけでは耐えることができていないことに注意してください。シールドが半分以上ないと、ストラクチャにダメージが食い込みます。理由はスチールプレートをケチったからです。でも、シールドは地雷部屋や太陽光発電所で結構減ることになるので、やっぱり1600mm Steel Plates II x 2ではなく、Federation Navy 1600mm Steel Plates x 2にして、アーマーだけで耐えられるようにした方がいい気がします。もしくは、RodivaにSmall Shield Repairer IIを装備させて、タレットルームに入る前に太陽光発電所でLegionのシールドを回復しておく方が良いかもしれません。
RodivaのFITについて
Rさんから教えてもらったFITをほぼそのまま使わせてもらっています。キャパシタ負荷を減らす為にアーマーハードナーを弱いのに変えましたが、それでもRodiva自身に対するEM50%+Thermal50%のダメージに対して228.7 EHP/sの回復量と32.2k EHP/sのアーマーバッファがあり、orbitしている状態であれば、タレットルームやアーカイブルームでのセントリータワーを5基ぐらいは問題なくタンクすることができます。先に書いたように、タレットルームに入る前に太陽光発電所でLegionのシールドを回復しておくために、Small Shield Repairerを装備してもいいかもしれません。
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